『50代からの庭の楽しみ方』

50代後半からの『お庭』の楽しみ方・・・

50代後半になってくると、子育ても一段落し、お孫さんたちが増えて、庭への想いや考え方、楽しみ方もずいぶん変わってきている頃だと思います。

『庭や』おし組なりの、50代からの『お庭』の楽しみ方をご紹介します。

■まずは草取りからの解放ですね。
年齢だけはどんな人でも平等に重ねていきます。
年々、草取りがおっくうになったり、体調の関係で出来なくなることがあります。
なので、これからの庭造りは、デザインもさることながら、維持管理のしやすさも考慮して造っていくことが肝心です。
業者に除草や剪定などの維持管理をお願いするにしても、管理のしやすい方が料金は安くなります。
では、どうやって草取りを楽にするかなのですが、極端な方は全部コンクリートで埋めたい‼なんて言いますが、それでは味気なさすぎますよね。

  1. 裸地(表面が土の状態)を極力なくす。
    砂利やタイル、レンガなどで地面を覆うのですが、砂利であればその下に防草シートを張って、少しでも草の種を固い地面に入れないようにする。
    レンガ張りは目地に草の種が着床し発芽するので、目地砂を専用のものにするとか、薄くでもよいので目地モルタルを施す。
    草目地もナチュラルな雰囲気が出て、レンガの色とグリーンで色味的にはすごく良いと思います。この場合は人や車の導線を草目地にして、そのほかは目地砂を入れるようにすると良いと思います。
  2. 樹木の下はウッドチップ等で覆うとか、地被植物などの下草で覆ってしまい、ほかの草の着床を防げるようにすると良いですね。
    チップは樹木の根の乾燥防止にもなるし、厚めに敷くと除草も楽にできます。

■除草対策の次は、家族構成や生活スタイルによって変化するプランニングですね。
暫くお待ちください。

つづく