ガーデンリフォーム施工例

ガーデンリフォーム(お庭の造り替え)ってこんな感じに進んでいきます。

プルルル、プルルル、ピッ
「はい、おし組です」

お客様「ウィング※1見たんですけど、お庭の造り替えって頼めますか?」

※1おし組が出している広告媒体

私「ありがとうございます。もちろんです」

お客様「どうしたらいいですか?」

私「まずはお庭見させて頂いていいですか?」

こんな感じで始まります。。。

で、お宅訪問となりました。

施主様「入口から玄関までの雰囲気を少し良くしたいんだけど…」
私「はい、了解しました。とりあえず拝見させて下さい…」

 

アプローチはコンクリート…少々味気ないかな?
玄関から裏に行く通路も入りそうですね。
塩ビの雨といは少しでも隠したいな~
とこんな感じでイメージを膨らませていきます。
で、
こんな感じどうですか?
と、ご提案。。。
気に入って頂き、工事着工と相成りました。
早速、コンクリートや不要木の撤去を行い
奥につづく飛石と玄関前の踏石を据えました。
踏石は石材を切り出したときに出る『背板』と呼ばれるもので、石材屋さんでは端材なので、割とお安く手に入ります。
その中で良さげなものだけをチョイスするのが結構大変なんです…
でも、こうして工費の削減はいつも心掛けます。
昔みたいに一石ウン十万もする石って、なかなか使えません(泣)
で、クレーン使えないので、丸太をコロ代わりにして、板石を上に載せコロコロコロと押し込んで据えていきます。大変やった~
御影の切石の据付です。板石を縦に使って奥行き感を出しています。
後は、植栽を残すのみ。。。
完成です。
簡単な四ツ目垣ですけど、内と外の区別がしっかり付きますね。
現地に大株のヤブランがあったので、竹垣の前にあしらえて雨どいをやんわり隠しました。
右側のカイズカはそのままにして、その前にモミジの小さな苗木を植えました。いずれモミジが大きくなると木立の中の園路と相成る訳です。最初から植えれば良いのでしょうが、少しづつ成長を楽しむのも『お庭』の醍醐味です。小さな苗木はお安いし、根付く確率は高いので、皆さんお薦めですよ。。。
でも植え場所、間隔にはご注意を。。。
砂利は白川砂ではないのですが、御影石を砕いて砕石として売ってあるところが糸島にあるんです。そこの砕石をチョイス。
これも予算の削減です。
袋入りの砂利は㎡に3袋もいるんです。1袋2000円~3000円するのです。ちょこっとの時は気にならない金額ですけど、この位あると結構予算に響きます。いつも頭を悩ませるところです。。。

こんな感じでガーデンリフォーム終了しました。
お施主さまにも喜んで頂き、私も大好きな庭づくりが出来て楽しい現場でした。
ありがとうございました。